ハンス・セリエが「ストレス学説」を提唱してから半世紀が経とうとしていますが、未だにストレスの悪者説は消えることはありません。しかし本来のストレスは良いものでも悪いものでもなく、問題となるのはストレスをどう捉えるかということなのです。そこからストレスの捉え方をマネジメントするという発想が生まれました。
ストレスは一般的にネガティブなものと理解されていますが、本来のストレスは人間生来の生理的メカニズムであり、人間が生きる上で必要不可欠な適応エネルギーなのです。しかしながら現代のストレスは、複雑な時代や文化を反映し、様々に多様化してきています。ストレスをマネジメントするということは、進化し続けるストレスの正体を見極め、的確に対処していくことを目的とした、リスクマネジメントなのです。

ストレスマネジメントセミナー受講は主に次のような効果をもたらします。
1 漠然としたストレスの正体を知る事ができる
自分で気づいていないストレスを知る事ができる
自分のストレスレベルを知ることができる
ストレスの正しい対処法を知ることができる
簡単なリラクゼーションを学ぶことができる
リラクゼーションの効果を実体験することができる
貯まったストレスを発散することができる
 
 
 
◇詳しくは、下記連絡先まで、お問合せください。

企業内でのセミナー受講については、皆様の就業形態によってフレキシブルにスケジュールを組むことが出来ますが、一般的なタイムスケジュールは下記の表のように1日で終了できるように組まれています。
【例 】 メンタルヘルス「ストレスマネジメント」タイムスケジュール 
・実施日 2004.×月×日10:30〜14:30
・昼食・休憩60分
 
【 前半 10:30〜12:00 】
10:30 オリエンテーション
・ 講師紹介
・ 本日のスケジュール
10:35 セミナーの目的と進め方
ストレスレベルチエック(BEFORE)
10:50 ストレスとは?
11:10 話す−聞く(分かち合い)ワーク
11:30 リラクゼーション
ストレスレベルチエック(AFTER)
昼食・休憩(60分)
【 後半 13:00〜14:30 】
13:00 グループ分け
・ ストレッチ
・ グループ内自己紹介
13:10 ストレスチエック
13:45 ストレスコントロールとストレッサー対処法
14:05 シェアー&質問
アンケート記入 
14:30 終 了
使用する教材は主に、解説書とワークブック、ストレスチェックシートを中心に使用します。また、セミナーの内容に合わせて教材・資料を制作していきます。
解説書   実践書(ワークブック)   ストレスチェックシート
対象人数には特に制限はございませんが、人数に応じて、カウンセラー(講師)の人数も増える場合があります。人数規模は、個人の場合から、部・課などの単位、事業所ベース、会社全体で実施することが可能です。
但し、規模に伴うスケジュールの確保を調整する必要があります。
また、予算は対象人数やセミナー内容や講師の派遣先(セミナー開催地域)によって、半日コース・1日コース・2日コースなどとなりますので、具体的なご予算についてはお問合せくださいますようお願いします。

・ストレスマネジメント士 弦間和男
・ストレスマネジメント士 栗原幸子
ストレスマネジメント士は、ストレスマネジメント指導者協会にてストレスマネジメント士の資格を取得し、講師として実務経験を重ねた者に与えられる呼称です。

セミナーに関するお問合せ、お申し込みは下記までお電話くださるか、メールでも受付ています。
尚メールの場合は、ご企業名・ご担当の部署・ご連絡先電話番号等をご記入くださいますようお願い申し上げます。

K&G INSTRUCTORS 
神奈川県横浜市都筑区荏田南5-55-12  TEL:045-942-7617

メールはこちらからお願いします → 
ページのトップへ戻ります。